ケーススタディ

業務アプリ開発支援

 

クライアント概要

 

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業種 B2Bサービス業
属性 投資ファンドのポートフォリオ企業
規模 従業員約100名超、売上高約100億円

目標

業績拡大を目指し、AIを利用した業務アプリの開発・リリースを行う

プロジェクト概要

 

スケジュール

1年以内を目処

本プロジェクト固有の特性

AIベンダーとの協業体制構築

クライアントが抱える課題

AIを利用したアプリ開発経験がない

IT部門のリソース不足

ベンダーコントロール経験が不足

経営層とIT部門の情報連携がうまくいっていない

社内に漠然としたITの不安があるが経営がそれを体系的に理解できていない

 

実行内容

 

01 プロジェクト推進

ベンダーとの定例進捗会議に同席、スケジュール監督や課題の早期潰し込みの支援

要件定義のサポートなど、フェーズに応じたタイムリーな助言及び支援

AIに関する知見や経験に基づく助言

 

02 IT部門のリソース

機動的なMTGやテレカン等の開催による、IT部門に対する適宜適切なサポート

エンジニア採用に関する支援(適切なエージェントの紹介、採用候補者のターゲティング及びスキル評価など)

 

03 ベンダーコントロール

PMOとは異なる立場からのベンダー監督

ベンダーから提出される提案書や契約書等のドキュメントの精査及び評価(必要に応じて内容交渉)

 

04 経営層とIT部門のギャップ

経営層、IT部門それぞれとコミュニケーションをとり、情報を整理・可視化することで全社的な認識の統一